水道管の防寒対策水道管の防寒対策

 平成30年1月14日〜2月8日の記録的な大雪(寒波)により、水道管(給水管)の破裂・破損が相次ぎ、多くの漏水が発生しています。 通常、芦原温泉上水道財産区水道事業指定の給水装置工事事業者で、漏水箇所の修理が完了した場合に申請いただけますが、今回の大雪(寒波)による漏水の水道料金等の軽減は、給湯器等取り扱い業者が修理を行った場合も対象とします。 凍結防止のため、少量の水を出すことで凍結を防ぐことができますが、流す水の量に応じて料金も増加しますのでご注意ください。

水道管の凍結注意について

 冬場の水道管は、凍結による漏水が多くなります。気温が氷点下4度以下(風当たりの強い所は氷点下1度〜氷点下2度)になると、水道管の水が凍って出なくなったり、水道管が破裂するなどの事故が起こることがありますので、次の防寒対策を参考にしてください。

ざいさんくん

屋外水道管の防寒対策

 屋外にある水道管は、布や毛布などを巻いて防寒してください。なお、布や毛布がぬれないようにビニールテープなどを巻き、覆ってください。

メーターボックス内の防寒対策

 メーターボックス内にアルミホイルを重ねて被せたり、ビニール袋のなかに発泡スチロールを入れて覆うようにしてください。(メーターは見えるようにしてください。)

トイレや洗面所などの防寒対策

 トイレや洗面所などの水道管も、凍結や破裂が発生しやすい場所のため、トイレのタンクや洗面所の水道管にも防寒対策が必要です。

水道管内の水抜き

 水抜き栓(不凍栓)がない場合には、蛇口から少量の水(箸の太さくらい)を出しておくと凍結防止に有効な方法です。(水道料金が発生します。)


水道管の凍結や破損事故の応急処置について

 凍結により水が出なくなっても、日中気温が上昇してくれば元どおり水はでるようになります。どうしても水が必要な場合は、ドライヤーで暖めたり、水道管にタオルをかけ、その上からぬるま湯をゆっくりとかけて溶かす方法もあります。熱い湯をかけると、水道管が破裂しますので、十分ご注意ください。

  • 水道管が破裂したときは、メーターボックス内の元栓(バルブ)を閉め異物が入り込むのを防ぐため、破裂したところへ布やテープをしっかりと巻き付けて、財産区指定給水工事事業者に修理の依頼をしてください。(修理費用はご負担ください。)
  • 財産区指定給水工事事業者は こちら です。

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